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挨拶

ビジネスの場面だけでなく、日常生活全般において挨拶は、とても重要なものです。けれど今、その挨拶を正しくきちんとできる人はどれくらいいるのでしょうか?そう言われる自信がない人も多いのでは…?

ここでは、ビジネスマナーの基本でもある「挨拶」についてお話ししましょう。

その場に応じた挨拶を

ビジネスマナーをしっかりと身に付けるには、まず挨拶から!挨拶がきちんとできなければ、相手にマイナスの印象を与えるだけでなく、円滑なコミュニケーションができなくなって、仕事に支障をきたしてしまうことだってあります。元気のいい挨拶は、職場の雰囲気をよくする潤滑油のようなものなのです。その時々で、場に応じた挨拶をするようにしましょう。ここで、いくつかの例を挙げます。

出社したら:笑顔で「おはようございます」

外出時には:「行ってきます」「行ってまいります」

帰社時には:「ただいま戻りました」「ただいま帰りました」

退社時には:残っている人には「お先に失礼します」帰る人には「お疲れ様でした」

外出先で取引先の社員に会ったら:「いつもお世話になっております」

挨拶のポイント

ただ言葉に出して挨拶をすれば、それでいいというものではありません。挨拶をした人も、された人もいい気分になる…これが挨拶の目的と言ってもいいのではないでしょうか。気持ちのいい挨拶をするためのポイントを覚えておきましょう。

挨拶はいつでも・誰にでもが鉄則!

上司、先輩、後輩、同僚、お客様…誰にでも分け隔てなく、挨拶しましょう。これがビジネスマナーの基本です。また、挨拶は一日に一度だけというものではありません。何度も会うような場合は、会釈をするだけでも相手に自分を印象づけることができます。

明るい挨拶でいい一日を!

挨拶は、明るく笑顔でするように心がけましょう。せっかくの挨拶も暗い表情では、台無しになってしまいます。なかには、どうしても作り笑顔になってしまう人もいると思いますが、なるべく自然な笑顔で、ハッキリと言いましょう。

相手の目を見ながら!

また、挨拶をするときはきちんと相手の目を見ましょう。恥ずかしいからといって、目をそらすと相手は不信感を抱いてしまうこともあります。相手の目を見ることは、心のこもった挨拶につながります。

返事がなくてもへこまない!

ちゃんと挨拶しなくなってきている人がいる中で、もしかしたらコレが一番大事なポイントかもしれません。自分からの挨拶に対して、もし返事がなくても落ち込まないでください。返事がないのは相手側の問題なので、何も気にする必要はありません。


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